2016年02月22日

桂文枝の不倫騒動 セクシー演歌歌手しえんなぜ今さら暴露


2月19日発売のフライデーに不倫告発の記事が出ました。


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セクシー演歌歌手の紫艶(しえん)さんはなぜ今さら暴露したのでしょうか?

と疑問におもいますよね。

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井上公造さんによると、


「紫艶さんのご両親が大病を患っておられ、看病もあり、精神的に参っているような状況の中で、頼れる人が桂文枝さんしかいなかったと思うんですね。」


「それで、連絡を取ろうとしていたんだけれども、それに対して連絡がなかったと、いうふうなことで、彼女は気持ちの持って行くところがなくて、ああいう形で週刊誌に喋ってしまったことなんだと思うんですね。」


「実際、彼女はフェイスブックに文枝さんの昔の写真をあげてるんですね。最近の写真は全然ないんです。
フェイスブックを見てみると、不思議に思うのは、実は携帯電話の番号からメールアドレスから全部書いてあるんですよ。」

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「普通、今活動していないにせよ、元タレントさんが、一般の方でもなかなか携帯の番号までは明らかにしないと思うんですよ。」


「それぐらい精神的にまいってるってのは見て取れますけどね。」


「奥さんとの話がついていれば、それ以上の展開はないと思うんですけどね。」

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とまあ、紫艶さんがフェイスブックに写真と自らの連絡先をあげたのが騒動のほったんになったわけです。

文枝さんとしては、過去のことでしょうから、なるべくなら連絡もとりたくない気持ちもわかりますよね。

もし、連絡を取ればとったでややこしくなりそうだし。

結果的にはおおごとになってしまったのを見ると連絡をするべきだったのでしょうか?

でも、文枝さんも日常の仕事諸々忙しくされておられ、付き合いも多い中で昔の彼女にわざわざ今さら連絡をするというのも無いと思います。

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2月22日の創作落語のPR会見では

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「全ては私の不徳の致すところでございます。」

「全ては本当に身から出たさびで、特に家族に対しては、本当に迷惑をかけるなあと思っております。」

「十何年か前に、こう、したことがこういうことになって、やはり私の考えが浅はかというか、調子に乗って驕り高ぶっていたんじゃないかと思います。」


「いまネット社会になって、いろんなところから、出てましたでとか、外国からもそういう情報が入ってくるもんですから、あのう、歯医者にも行かれへんと。で、銀行にも行かれへんとそういうふうに言われまして」


「このネット社会っていうのに対して自分も甘く考えていたなあと・・・」


「嫁さんには結婚して44年ですけども今62歳ですが、本当に色んな場面で苦労をかけて」

一歩外へ出るとどうしても家族のことを忘れてしもて、ふらふらやってきたのがいけなかったのかなあと」

「本当に反省しております」

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「正直まあ、あの、家庭の危機というか、そういうのを迎えていることは現実ですし、もしも嫁さんがそういうことを言ってきたら、それは仕方がないなと」


「まさか72歳でこういうことが起こるとは思ってなかったんで」


「これからは独居老人として、心安らぐような老後を、落語と向き合って送って行きたいと思いますので、どうかそっとしておいて頂きたいなと思っております。」


「これからどこかの神社へ行って、厄払いをしてくるとともに家内安全をお願いしようと思っております。」

と、神妙な面持ちでかたっておられました。


2016年2月21日テレビで放送された内容です

記者

今回の報道の内容は事実なのでしょうか?


桂文枝

あの、その前にですね、本当にお寒い中お待ちいただきましてありがとうございました。


このたびは本当に色々と多方面にご迷惑をかけてご心配をお掛けして申し訳なかったと思いますけど、何よりも一番家族に迷惑をかけたなと。


子供たちもそうですけども、嫁さんには本当に44年間一生懸命私のためにやってくれて、母親のこととか、自分の子供のこともそうですけど、


確定申告の経理もやってますので、それに私の着物の管理とか本当に、自分はぜいたくもせずに・・・私のために・・・一生懸命やってたのに、こんな裏切るようなことになって。


「もう本当にアンタは脇が甘いからや」と言われました。


私はあの・・・易の本を見た時に、本当にいい年で何もかもうまくいく年やと書いてあったんですけども、

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1月に三代目春団治師匠がお亡くなりになって、その時に三代目春団治師匠に、この後上方落語協会を、後輩を育てて一生懸命引っ張っていくとお伝えした後で、こういうことになって、本当に自分でも情けないです。


本当にご迷惑をおかけ致しました。


これからは真剣に落語会と向き合って頑張って。

取り戻せないと思いますけども、頑張っていきたいと思います。


ただ事実と違うのが、「20年」て書いてあったのでびっくりしたんですけれども。


最近お会いしたのは2年前、私の落語会に来ていただいて、
その前は10年か12年かそこら合ってなかったものですから。


ただ私が紫艶さんという名前を付けて応援してたんで、紫艶さんも自分でああいうことをおっしゃるような方じゃないと、私は思っておりますので、非常に心配をしております。


とにかくこれから歌で頑張ってほしいなと思っています。


記者

そもそも彼女とはどんな関係だったんですか?


桂文枝

彼女とは吉本興業のころ、林社長から吉本にも演歌歌手が入ったから応援しったてくれと言われまして。
彼女は非常に歌のうまい人で、

若いのに、まあ、小さい時に民謡をやっていたらしいんで、応援してたっていうか、娘というか子供ぐらいの歳だったもんですから。


記者

週刊誌に載っていた写真はいつどんな状況で?


桂文枝

だいぶ前のことで、14〜15年前だと思うんですけども、

私の友人で船を持ってる友人がいて、海のスポーツの楽しさを教えてもらって。
みんなで時々和歌山の方へ行ってたんですね。


その時に多分彼女を誘って、4級船舶でそれが乗れたもんですから、そこへ乗ってる写真だと思います。


記者

最後に会ったのは2年前ということですか?


桂文枝

私の記憶では2年ぐらい前に、朝日ホールへ来ていただいたのが最後だったと思います。


記者

彼女に言いたいことがありますか?


桂文枝

彼女にはしっかり頑張ってほしいし。

ちょっとおっとりした人なんで、まあ体のこととかこういうことで追い込まれて、みたいなことで大変心配しております。


皆さん、どうもありがとうございました。

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さすがにしゃべるプロだけあって、神妙ながらも流暢に話されており、
聞いているこっちまでもらい泣きをしてしまうくらい反省している様子が伝わってきました。


紫艶さんを攻める様子もなく、ただ納得のいかない点は修正されていましたが、逆に紫艶さんを気遣う言葉を述べておられたのには、流石だなと思いました。


過去に付き合っていた事実はあったかもしれませんが、長らく会っておられなかったことに嘘はない様子でしたので、なぜ今になって出てこられるのかと考えると、紫艶さんの仕事が減ったから表に出たかったのかなあという印象をもちました。


とにかく桂文枝さんは奥さんに申し訳ない様子でしたので、視聴者の皆さんの印象も、桂文枝さんが気の毒に思える程なのではないでしょうか。
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posted by kayo at 21:35| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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